車選び

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カローラ

カローラ、最近いいなぁと思っている。

その昔、ハンドルを指1本で回せて、5ナンバーボディー、路地もラクラク、足回りも柔らか、だったのだが、
キャデラックなどアメリカ車も走行安定性にウェイトを置いた足回り設定になったらしい頃からだろうか、
カローラの足回りも、ソフトな乗り心地から若干固めになってるんだろうか・・・
かつてのクラウン、セドリック、グロリア、シーマにみられる波のない水面をすべるかのような滑らかな乗り心地から、 固めの乗り心地へとかわって、それが世界標準と言われはじまってから、 ずいぶんな年月が経っているようなので
たぶん、昔のカローラよりも、しっかり感がある乗り心地なんだろう・・・と!?

欧州

トヨタのホームページをみたら、カローラのデザインはアルファロメオ164をおもわせるヘッドライトまわり、
アルファブレラを思わせるテールランプ周りのように見え、
フロントグリルはアウディ?をおもわせる大きなエアインテーク部?、大きな口?のようにもみえるのだが、
この迫力のデザインは、いつぞやかのクラウン発表時にはびっくりしたのだが、
もう見慣れた。

アベンシスというワゴンあたりから、欧州的に?
そして、ビッツ(日本名)の後継なのかどうか最近クルマに興味を失っていたのでわからないのだが、
ヤリスという車もコマーシャルに登場しており、
欧州的なコンセプトになっているのかもしれない。

車が欧州的コンセプトだとしても、欧州的なコンセプトで作られる車とは何か?と問われると・・・

たぶん、それは、
ボディサイズの大小で序列にならない・・・ラインナップ、
それは、新入社員はスターレット、マーク2・クレスタ・チェイサー・・・クラウンということではなく、
ライフスタイルに適合する車を選んだら安価で小さいくるまになったのだが決してつまらない選択ではなく、
最適な満足を得られる、
無理して大きいボディの高価なクルマを買って持て余すよりも高いサティスファクション、
ライフスタイルに適合した車ならどの車種を選んでも幸せになれる、
そのようなコンセプトだと思われる。

ギュッと

スーパーカー、スポーツカー全盛の時代から、いま、街中にはSUVが多めにみられる時代になっていて、
カローラのデザインは、いい感じになっているなぁ・・・と思ったぁ~

スカート

リアスカートという呼び方をすると思うのだが、
リアバンパーあたりが、フロントの大型エアインテークデザインとシンメトリ?になるように、
小粋なデザインになってるなぁ・・・

スポーツカーには、しばしばみられるものだったとおもうけど、
空力特性よろしいのではないか?と思わずにいられない、
街のシューティングスター、カローラ
いいですなぁ・・・

* シューティングスター、流れ星・・・

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